大谷産婦人科 不妊センター

不妊症の検査・不妊症の治療・高度生殖医療・着床前診断

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お知らせ

◆大谷産婦人科は特定不妊治療費助成事業の指定医療機関です。
大谷産婦人科は特定不妊治療費助成事業の指定医療機関です。体外受精、顕微授精などの特定不妊治療を受けられた際には、自治体の規定に従って、助成を受けることができます。

◆院長が日本IVF学会の会長を務めます。
院長 大谷徹郎 医師は2008年10月11日〜12日に大阪で開催される日本IVF学会の会長を務めます。【詳しくはこちらをご覧下さい→】

◆日曜日も外来診療をしています。
日曜日の診察時間は午前10時〜午後1時です。

◆お盆の休診のお知らせ
8月13(水)〜8月17日(日)までの間は外来を休診にさせて頂きます。採卵、人工授精、胚移植などは休まず実施させて頂きます。また、卵胞チェックその他、外来診療の必要な方は前もってお電話でご予約賜れば幸いです。

◆着床前診断
着床前診断は不妊症や習慣流産でお悩みの方が新しい命を育むための技術です。
着床前診断を受けられると、体外受精で御妊娠された後の流産の確率が下がりますし、また、転座による習慣流産の方の次回妊娠の流産率は劇的に低下します。

着床前診断ネットワークへ


◆ 米国Reprogenetics研究所所長 Santiago Munne博士をお招きして「第2回着床前診断研究会」を開催しました

平成18年5月28日、米国Reprogenetics研究所 所長 Santiago Munne博士をお招きして第2回着床前診断研究会を開催し、着床前診断についてのご講演をいただきました。Munne博士は世界の着床前診断の第一人者ともいえる方で、これまで7000例以上の着床前診断を手がけておられます。大谷産婦人科ではMunne先生と協力して着床前診断を実施しておりますが、参加頂いた大勢の体外受精の専門家の前で、着床前診断には

  ・体外受精後の流産率を有意に減らすことができる
  ・転座による習慣性流産患者の流産率を劇的に下げることができる
 

などのさまざまな有用性があることを豊富な経験に基づいて、専門的、かつ丁寧に解説して頂きました。また、こういったメリットがある事から米国で着床前診断を受ける患者様の数は急速に増えており、年間7000例と推定されることが説明されました。

◆院長の本が出版されました
院長の著書 「おかあさんになりたい 不妊症Q&A」が角川書店より出版されました。
【詳しくはこちらをご覧下さい→】


◆着床前診断の本が出版されました
「はじまった着床前診断―流産をくり返さないための不妊治療―が出版されました
【詳しくはこちらをご覧下さい→】
【読売新聞でも紹介されました→】

◆当院での体外受精、顕微授精がJapan Medicineに紹介されました
医学界の専門家向けの新聞であるJapan Medicineに当院の2段階胚移植、レーザーアシステッドハッチングの高い妊娠率が紹介されました。
【詳しくはこちらをご覧下さい→】


◆プライバシーに十分配慮して診療を行っています
当院ではプライバシーに十分配慮して診療を行っています。診察室に他の患者さんが入られることは原則としてありません。

◆分娩は取り扱っておりません
当院では分娩は取り扱っておりませんが、不妊症の治療で妊娠された方のケアーや習慣性流産の治療は実施しておりますので、ご安心下さい。



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